RMIT 大学日本校 (現東京カレッジオブカイロプラクティック(TCC))


日本のカイロプラクティック学校の中で唯一、CCE(カイロプラクティック国際承認機関)の認定を受けたカイロプラクティック専門教育機関です。
現在、WHO基準*の教育というだけでなく、CCEの認定も受けている日本の学校は、札幌はもちろん全国的にもTCC以外ありません。
2003年度より5年制から4年制になりました。
2009年4月よりRMIT大学日本校は東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(TCC)に名称変更しました。
海外に行かずに一流になるための、唯一の選択肢です。(WHO基準を卒業したからといって、一流になれるわけではありません。卒業後に最新の情報を学び、理解するためにWHO基準で全日制過程の教育が必要なのです。)

*WHO基準とは
2005年にWHO(世界保健機関)が発行した「カイロプラクティックの教育と安全性に関するWHOガイドライン」に基づいた教育を指して、日本では「WHO基準」または「国際基準」という言葉が用いられています。WHO基準のカイロプラクティック教育では、医大レベルの基礎医学を学び、最低限必要な体の仕組みを理解した上で治療技術を学びます。WHOガイドラインが意図するところを一言でいうと、「カイロプラクターを育てるためには4年以上、4200時間以上の専門教育をしなければ危険だよ!」ということです。そして、WHO基準の教育をちゃんとやっているかどうかを厳密に調査して、お墨付きを出すのが「CCE」というわけです。調査はカリキュラムの内容まで細かくチェックされるので、認定されるには相当な質の高さを要求されます。
カイロプラクターリストAに登録されたCCE認定校卒業生は、海外のほとんどの先進国で、医療従事者のカイロプラクターとして認められ、海外の法制化国で開業するための試験を受けられます。過去の例では、井川さんというRMIT日本校時代の卒業生が、カイロプラクティックが医療として認められているオーストラリアで開業しています。(ちなみにCSCプログラムで学位を取っても(カイロプラクターリストBの先生の場合)、海外の法制化国で開業する事はできません。)(現在、学歴で分けたリストは掲載されておらず、統一されたリストが掲載されています。)

CCEに学校が認定されると言うことは、それだけ国際的に信頼されているということを意味します。
札幌はもちろん、全国的にもCCE認定のカイロプラクティック教育機関は、日本では他に存在しません。今までWHO基準の教育をしてCCE認定を目指した学校はありますが、どこも断念しました。CCE認定は、それだけの実力がなければ取れないのです。 そういった意味でもRMIT 大学日本校 (現東京カレッジオブカイロプラクティック(TCC))は、名実共に日本最高峰のカイロプラクティック教育機関です。

プロフェッショナルレベルへの切符
日本のカイロプラクティック業界はメチャクチャですが、世界のカイロプラクティックの治療技術は、驚くほどの早さで発展し続けています。学校を卒業後にそれらの高度な技術と知識を身に付けなければ、本物のプロフェッショナルのレベルにはなれません。それらの技術を理解するには、医大レベルの基礎医学の知識が必要です。2000年以前ならばCSCや専門学校程度の教育でも追いつけたかもしれません。でも、今のカイロプラクティックはもう、そのようなレベルのものではありません。専門学校程度の教育では医師になれないのと同様です。そう言った意味で、日本のTCC、あるいは海外の法制化国のカイロプラクティック大学を卒業する事は、「プロフェッショナルレベルへの切符を手に入れる」ことに等しいと言えます。

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